水不足に備えるためには?

前回の続きですが、言い換えると、つまり1キロの穀物に、1トン以上の水を使って栽培します。
普段、私達が食料として使っている穀物の向こう側に大量の水があるとは知らなかったですね。
このように水不足という状態は、そのまま食料の不足へと繋がってしまうのです。
(汗)(涙)そして、食料が不足になれば、今まで農地も増やす必要が出てきますよね。
こうなると、今までは農地として使っていない乾燥地帯も灌漑農業を始めないといけなくなります。
その結果、当然、さらに大量の水が必要となります。
先ほど話したように、黄河、アラル海の水が少なくなった原因も、食糧不足で大規模な灌漑農業が始ったためです。
しかし、上流域で大量の水を農地に使うことで、河口には十分の水が届かなくなります。
(汗)。
水不足から食糧不足に繋がって、更に食糧不足から水不足と悪循環となってしまうのです。
(涙)このようなことから、アメリカ、インドでも地下水が枯れてきています。
世界の食糧生産量の中で40%以上を占めている灌漑農業が、生産量を今までのようにキープすることが水不足によって困難になっています。
近いうちに大規模な食糧不足がやってくることでしょう。
(汗)(涙)水不足が食糧不足を引き起こすと、日本人は頭に入れておいてください。
(笑顔)
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